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心房粗動 判読演習(伝導比編)

AFLの判読演習(伝導比編)、やってみましょう!ポイントは、・心房粗動と認識できること・房室伝導比・通常型と非通常型の識別です。さらに治療まで思いを馳せることができればさらにOKです。問題問題1問題2解答問題1Ⅱ誘導です。上記のように粗動波...
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心房粗動

心房粗動、わかりにくいのでまとめてみた!結構長くなってしまったので、少しずつ読み進めてください💦心房粗動の名称atrial flutterAFLと略されます。「atrial fibrillation(心房細動)の略称」であるAFと間違えやす...
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後壁梗塞

臨床で見逃されやすい後壁梗塞に関してまとめてみました❗後壁梗塞は診断が難しい純後壁梗塞は12誘導心電図に左室後壁に面する誘導がないため診断が難しいと言われています。そのときには、無理やり左室後壁に面する誘導を作りましょう!左室後壁を眺めるに...
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僧帽弁の解剖

MRの勉強をしてみたら、僧帽弁の解剖がしっかりわかっていないことに気づいたので、僧帽弁について復習してみた。僧帽弁の機能的複合体僧帽弁は複数の構成要素が集合してできている。機能的複合体(mitral complex)と呼ばれている。構成要素...
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Brugada症候群

臨床で頻繁に出会うBrugada症候群に関してまとめてみた!Brugada症候群の名称・1992年にブルガダらによって報告された。・報告者にちなんで名付けられた。・ちなみにブルガダさんは、一人ではなく3兄弟。・築島先生は「だんご3兄弟」と評...
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Osborn波

Osborn波とは?Osborn波はJ点で確認できる陽性の振れ(陽性で高く、やや幅の広い)。ドーム状、コブ状。前胸部誘導で認める。VFを認めることがあるOsbornさんが低体温の研究中に発見した。Osborn波の出現には、アシデミアが関連し...
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不整脈原性右室心筋症(ARVC)

心電図検定では必須だけど、臨床ではあまり見ないARVCをまとめてみた❗不整脈原性右室心筋症の英語名ARVC長ったらしい名前ですが、横文字でさらに略してまずは親しみを感じましょう! A = arrhythmogenic (不整脈原性) R =...
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僧帽弁逆流症(MR)

実臨床でいつも対応に悩むMRについてまとめてみた!疫学先進国では、ASと並ぶほどの有病率を誇ります。やはり、加齢に伴って増加してくるようです。なんと米国では75歳以上の10人に1人が中等度以上のMRとの報告もあるようです。避けては通れない疾...
A

ECG T 0005 A

心電図所見は...左脚ブロックでした!以下の記事も参考にしてみてください!臨床でのポイント何らかの心疾患が隠れている可能性が高いです!しっかりと精査しましょう。鑑別としては、 虚血性心疾患 徐脈性不整脈 心筋症などが挙げられます。心電図検定...
ECG T

ECG T 0005 Q

基本に忠実に!